日常の愛用品

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Alden モディファイドラスト

どうも。

当ブログをご覧の皆様、お待ちかねの大好物Aldenです。

ご存知Vチップ コードヴァン黒 モディファイドラストです。
Vちっぷ4


4~5年モノくらいでしょうか。

完全に仕事靴と化してます。
Vtip.jpg


にも関わらず、シワ・光沢ともまだまだです。何故なら、

件のモディファイドラスト、、、僕の足には合っていません!!

当時は、Be〇inやMen's 〇×にかなり影響されて、また990や9901の見た目がどうも好きになれなかった僕(当時)は、

何も悩まず購入しました。

そうそう、件のVチップですが、どうしてもプロパー購入になってしまうのも残念ですよね。

最初は、革靴の洗礼と思い、これがいわゆる踏まずを刺激するフィッティングかぁと思い半ば感動していました。

そして現在、4~5年経過した今もなお、あれっ、痛いっ!?

コードヴァンなので、硬いし。夕方以降は罰ゲームです。

数多の革靴をかなりキツめで履く、ドMの僕がですよ、よっぽどです。

その後、990や前回ご紹介したウィングチップにより、バリーラストに出会った僕は、これぞ万人受けするラストじゃね??って

思いましたが。それ以来、人が言うフィッティングの感覚は全くアテにしないようになりました。

ま、当然といえば当然ですが。

ひとつ思うことは、Aldenって、英国靴と比較しても、圧倒的に甲が低いと思います。

これは、Aldenのどのモデルにも言えると思いますけど、皆さんはどうですか?

ちなみに、このVチップのサイズは7.5Dです。

僕は通常、英国靴なら6.5~7を履きますので、セオリーでいけば、7なのですが。

やはり甲が低いこともあって、7.5にしました。

Aldenに関して言えば、ほとんどが7.5で履いています。

モディファイドラストは、土踏まずが下から押し上げられる分だけ、余計に甲の部分が上下で挟まれるて低く感じるのでは?と

僕は推測しています。

ただし、甲が低い方、僕よりもドMな方には、合うものと思われますので、悪しからず。


「そんなにディスるなら、ブログで紹介するなよ!」って思われるかもしれませんが、まぁ聞いてくださいよ。

やっぱりAldenの魅力は、なんかカワイイんです。

おそらく僕は変態ですね。

でも、どう考えても、他ブランドと異なり、そう思います。

これは、Tricker'sあたりに近いのかもしれませんね。

所有して履いてみて下さい。分かるはずです。スエードやカーフももちろん良いですが、やはり1足はコードヴァンを。
Vちっぷ2
Vちっぷ3


ご購入を検討なさっている読者のアナタ!革靴なんて、多少伸びはしますが、合わないものはいくら履いても合いません!

しかし、最初は全く合わなかったのに、どんどん足に合ってきたというスバラシイ靴も存在するワケで。

と言う事で、次回の「靴」紹介では、そんな靴をご紹介したいと思います。必見!!お楽しみに。

See you next week, Bye-bye!!





  1. 2012/05/13(日) 19:14:23|
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Brift H さんにて~エドワードグリーン アスキスの場合~

 仕事で東京に数日滞在する機会がありまして、かねてから行きたかった青山の「Brift H」さんにお邪魔してきました。

お店の詳細は、改めてワタクシが述べるまでもありませんので、割愛します。

 東京出張のお供として、活躍してくれたエドワードグリーン「アスキス」君をキレイにしてあげました。

アスキス1

 もう少し光の加減を変えて見ると、
アスキス2

 そういえば、この靴はまだご紹介しておりませんでした。。

Edward Green "ASQUITH"
Last:888
Size:UK7D
Colour:Dark Oak

 この靴は、某有名ブロガーさん方はじめ、所有しておられる方は多いんじゃないでしょうか?

一言で言うと、「セミブローグの現代版」という感じです。昔からのGreen党には「CADOGAN」なんでしょうけど。

 普段ワタクシは、靴磨きは自分でしておりますが、出張ということもあり、靴磨きセットを持参していなかったというのも、今回

「Brift H」さんを訪れた理由の一つです。

 残念ながら、代表の長谷川氏は不在でしたが、有薗氏に磨いていただきました。

対面式のバーカウンターにて、ドリンクを飲みながら。と言うのも新鮮でしたが、何とかテクニックを盗んでやろうと必死に見入

って、質問もいっぱいしてきました。

 圧巻なのは、「指で磨く」ということ。

ワックスはおろか、クリームの塗布も指でした。布じゃないんだ。。。

雑誌等では布で磨いていますし、これまでワタクシも布でクリームの塗布および鏡面磨きをしていました。

もちろんそれでも可能なんですが、目からウロコでした。なんせ仕上がりのスピードが早いのなんの。

 その他には、古いクリームを落とす際に、なんとシンナーを使うことも衝撃でした。

(シンナーで拭き取った後は、『ホントに大丈夫??』なんて言ってしまいました(有薗さんスミマセン)

もう一つ衝撃だったのが、コバおよびサイドウォール磨きですね。

まずは画像をご覧下さい。
アスキス3

アスキス4

アスキス5

つま先から踵へと繋がる輝き☆見事です。プロの仕事です。

コバをサンドペーパーで整えることも効いているんでしょうね。

当日は、他のお客さんもいらっしゃいましたが、みなさん名靴を持ち込まれておりました。

有薗氏の、ワタクシの与太話?にお付き合いいただきながらも、丁寧かつ迅速な仕事は非常に満足がいくものでした。

ただ、ワタクシは、人様に常に靴を磨いてもらうような身分ではありませんので、今後とも、自己研鑽に努めたい所存です。

盗んだつもりのワザを磨きたいと思います。。。

次回予告「比較モノ vol.2」アスキス6

今回登場のアスキス君に、また次回も出演してもらいます。お楽しみにー。






  1. 2012/02/05(日) 02:00:05|
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遅ればせながら「買ってよかった大将2011」

 昨年2011年の「買ってよかった大将」を発表したいと思います!!

比較的悩まずに、即決で決まりです。

「オールデン990 プレーントゥ #8」!!

コイツに決まりですね。購入してから約3ヶ月ちょっとですが、どうですこのツヤ。

990 1

ほぼ週1ペースですが、降水確率30%以上の日は絶対履きませんでしたので、実質10回ちょっとくらいでしょうか?

にしては、エイジングが早いような気がしますが、履く度にそのツヤを見るとニヤニヤしてしまいますね。

バリーラストは本当に自分の足にピッタリです。ちなみにサイズはUS7.5Dです。

990 2

さて、肝心のお手入れですが、某ビ〇ン誌が推奨する「クロ磨き」を私はしません。せっかくの#8の赤みを消したくないからです。

私の場合、完全OFF靴なので、黒くする必要もありませんし。あくまで自然の#8カラーを楽しみたいから。

とはいえ、私の友人のVチップは「黒磨き」によって良いエイジングをしていますので、「黒磨き」をしようと思っている方、ご心配なく。

990 4

画像がなくて申し訳ございませんが、このプレーントゥは、オールデンの中で唯一ワンピース(一枚革)でできています。羽根の部分も一枚なんです。

私自身オールデンのコードヴァンを何足も所有していますが、革質的にも「アタリ」と思います。

というか、「アタリ」をプレーントゥ用にしているのか!?そんな気すらしてきます。

真偽のほどは定かではありませんが、とにかく、メディア等でオールデンといえば真っ先に名前があがるモデルなのが、所有してからは、ようやく分かった。。。そんな感じです。

また、オールデン社が誇りをもって作っている、というのも納得できます。

しかしながら、ショップ等でのディスプレイを見る度に、正直見た目的にはカッコ良くないなぁなんて今でも思います。

特に新品は異常にカッコ悪いと断言できます(個人的には、ショップのディスプレイにも問題があると思いますけど・・・)。が、履くたびにどんどん良くなります。

そんな不思議な靴です(たいていの革靴はそんな傾向がありますね)。

靴というよりも、革(コードヴァン)そのものを愛している感覚ですね。

990 3

ちなみに、個人輸入でしたので、かなりお得に買えました。

本年もこの靴同様、良いモノに巡り合えるといいです。
  1. 2012/01/09(月) 01:20:57|
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DOVER 2

 今回も、私のお気に入り靴をご紹介します。


dover1.jpg


以前から所有している、エドワードグリーン「DOVER」です。

前回ご紹介したDOVERとはラストが異なります。
画像を見ただけでお分かりになる方は、かなりのEG病です・・・。

dover2.jpg

dover3.jpg

と、ここまでのヒントでも若干分かりづらいですが。

正解は、

606ラストです。

ちなみに、Dウィズ・サイズ7・チェスナットアンティークです。

本当のマイサイズは、おそらくUK6.5と思いますが、私の場合、甲が高めなこともあり、サイズアップして、ウィズを細くします。

以前ご紹介した32ラストや82ラスト等のもともと細いラストの場合は、Eウィズがしっくりくるようです。

最近はあまり脚光を浴びない606ラストですが、90年代初頭のセレクトショップには、多く展開されていたようです。

よく言われているように、202ラストのセミスクエアver.だそうです。

ですから、履き心地は202ラストと同じ。82ラスト等と比較してノーズは短めですが、決してそう感じさせない不思議なラスト。

画像の通り、スキンステッチは綺麗だと思います。また、前回のDOVERとは違い、スペードソールではなくダブルソールです。

セミスクエア・チェスナットということもあり、ちょっと伊達カジュアル(!?)なジャケパン時に大変重宝しています。

定番の32ラストの方が、多少真面目な顔つきですね。

ともあれ、いい面構えです。。

dover4.jpg

立て続けにDOVERをご紹介しましたが、正にエドワードグリーンを代表する靴と個人的に思います。

  1. 2012/01/08(日) 01:56:57|
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新年明けましておめでとうございます。

 皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年末に当ブログを開設して以来、かなりマイペースで更新しております。

早速ですが、新年第1回目の更新と致しまして、大物をご紹介したいと思います。


逕サ蜒・005_convert_20111211010741

 そうです。緑の箱です。じゃ~ん!!

ドーヴァー5

 大物エドワードグリーン「ドーヴァー」です!!

スペックは
 ラスト32
 Eウィズ
 サイズ7
 ダークオーク
でございます。

ドーヴァー1
ドーヴァー3
ドーヴァー2
ドーヴァー11

 どうですか?やっぱりオーラが違いますね。格の違いというか。靴好きなら一度は試してみたい憧れの靴に違いありません。本当にオススメの靴だと思います。

 さらにさらに、

美しいスキンステッチ
ドーヴァー6
 
スペードソール
ドーヴァー7

 全方位的に美しいです。
履き心地も、個人的には32ラストは非常に履きやすいですね。

 色合いも、私が所有するもう1足のダークオークと味付け?が異なりますが、いずれにしても美しい。

ドーヴァー4

 新年早々、興奮してしまいましたが、モノは大切に末永く日々愛用していきたいと、このブログの根幹を述べつつ、皆様今後ともお付き合いのほどよろしくお願いします。
  1. 2012/01/02(月) 21:19:53|
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  3. | コメント:7
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プロフィール

dsk3907

Author:dsk3907
はじめまして。洋服全般、特に靴が大好きです。ファッション以外にも音楽(pops,R&B,jazz,rock)が守備範囲です。myヒーローは、もちろんフレディマーキュリー!某秘密結社コブラ会の会長とは私のことです。もちろん変態。どうぞよろしくお願いします。

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