日常の愛用品

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Off The Wall 棚つかVol.2

ご無沙汰しております~。

最近、私生活が充実しておりまして、更新がかなり滞ってしましま。

さて、今回は好評の「棚つか」です。

皆さんご存知のマイケルでございます。

数ある名作の中でも、僕が最も好きなアルバム「Off The Wall」です。
OffTheWall1_convert_20120429022819.jpg


これは、'79年の作品です。

来るべきDISCOブームの流れを見事に予見した1枚です。

世間的には、次作の「Thriller」が有名でしょうが、個人的にはマイケルの中でコレが最高と思います。

曲目です。
OffTheWall2_convert_20120429022903.jpg


何がスゴイかって、マイケル自身のパフォーマンスもさることながら、曲の良さとバックの演奏ですね。

どの曲もスバラシイの一言です。

代表曲「ROCK WITH YOU」もいいですが、僕は

「It's The Falling In Love」が最高に好きです。

音源はコチラ→youtube

作曲者のCarol Bayer Sagerはバートバカラック夫人としても有名ですね。

また、自身のアルバム「Sometimes Late at Night(真夜中にくちづけ)」

はAORの名盤としても知られています。

いずれまたご紹介します。好きなんですよねAORも。

また、錚々たるバックミュージシャンの中でも、Greg Phillinganes(key、piano)は要注意人物。

彼だけは、全曲に参加しております故。

ともあれ、まだ聴いたことの無い方、是非一度手にとってみて下さい。

プロデューサーであるQuincy Jonesとマイケルの最良の化学反応が聴こえてくるはずです。

最後に、、、このジャケットのマイケルの妖しく光るソックスがたまりません。

折りしも、この春は少しソックスに凝っておりまして。。。

さすがに真っ白とはいきませんが。。。
OffTheWall3_convert_20120429022951.jpg


スポンサーサイト
  1. 2012/04/29(日) 19:00:28|
  2. music
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

The age of Aquarius 棚つかvol.1

みなさん、こんにちは。

今回はガラリと趣向を変えまして、「棚からひとつかみ(略して”棚つか”)」と題しました新コーナーです。

既にご存知の方も多いと思いますが、私の敬愛する山下達郎氏がDJを務める人気ラジオ番組「山下達郎のサンデーソングブック(略して”サンソン”)」のいちコーナーのパクリです。

このブログはあくまでファッションブログですが、私はもともと音楽好きなことから、やがてファッションにも興味を持つようになったということもありまして。。

靴や洋服以外にも、「レコード収集」という困った癖がありまして。。。

また、春になって最近何となく浮かれ気分の私は、最近昔のように音楽を聴きまくっておりまして。。

いずれにしても、私の人間性のいち局面ということで、ご理解下さい。

さて、山下達郎氏といえば、自他共に認める音楽オタク(失礼!)であります。

氏は、「最高の選曲と最高の音質で」というテーマのもと、毎回名曲をご紹介されております。

私も、「それなりの選曲とyoutube程度の画像・音質で(笑)」というテーマのもと、名曲・迷曲を紹介していきたいと思っています。

記念すべき第1回目は、

THE 5TH DIMENSION「Aquarius/Let the sunshine in」


アクエリアス1
アクエリアス2

音源THE 5TH DIMENSION 「Aquarius/Let the sunshine in」

この高揚感がたまらないですね。

THE 5TH DIMENSIONは、アメリカの男3人女2人によるコーラスグループです。

当時は売り出し中であった「ジミー・ウェッブ」や「ローラ・ニーロ」が提供する楽曲で人気を博したグループです。

また、この曲は1969年に米ビルボード1位、グラミー賞最優秀レコード賞を受賞した、文字通りの名曲です!

もちろん、リアルタイムで聴いていたはずもなく(生まれてません)、先輩に教えてもらった曲です。感謝!

最も好きな曲の1つです。

よくR&Bやソフトロックなどと言われているグループですが、こうして聴いていると「ジャンル分けなんてクソだ!」と思います。

さて、この曲にはもう一つ逸話が。。

かれこれ10年ほど前、私がイタリア旅行に行った際、ナポリにて、朝Barに行こうという道すがら、この曲を口ずさんでいたところ、陽気なナポリタ~ンが、

「Ciao,どうしてオメーみたいなジャポネーゼが、こんな古い名曲を知っているんだ??ジャポネーゼは我がナポリタ~ンの服装とピザとマラドーナにしか興味がないと思ってたゼ。どうせマリネッラにでも行くところだろ?その前にBar行ってお茶しよーゼ、このヤロー。」・・・と声をかけてきました。

その後、なんと一緒に行ったBarにてEspressoをご馳走になりました。ちなみに、その陽気なナポリタ~ンは、50歳過ぎの初老の紳士でした。

私は、音楽を通じて、こんな出会いがあるなんて、と感激したことを良く覚えています。

それ以来、この曲は「特別」になりましたとさ。

それにしても、曲と記憶ってすごいリンクしますよね。これは、心理学なんかでも実証されているようですが。



と、まぁこんな感じで今後とも「棚つか」をよろしくお願いします。
  1. 2012/03/25(日) 19:00:22|
  2. music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

プロフィール

dsk3907

Author:dsk3907
はじめまして。洋服全般、特に靴が大好きです。ファッション以外にも音楽(pops,R&B,jazz,rock)が守備範囲です。myヒーローは、もちろんフレディマーキュリー!某秘密結社コブラ会の会長とは私のことです。もちろん変態。どうぞよろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
靴 (12)
小物 (8)
比較モノ (2)
服 (4)
時計 (1)
music (2)
デート (7)
その他 (1)
本 (1)
旅 (0)
インテリア (2)
育児 (1)

リンク

これまでの閲覧者数

カレンダー

11 | 2017/03 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

天気予報(コードバン対策)


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。